お部屋でおしゃれに野菜・ハーブを水耕栽培するなら「灯菜」!!


記事作成日 2018.8.6    


■ LED水耕栽培器「灯菜(アカリーナ)」のはじまり


あかりな 水耕栽培キット

「灯菜(アカリーナ)」のはじまりは、社長がLEDで野菜を育てる製品に目をつけ、開発者担当が毎日工場一角の研究室(写真:右/現在の研究室)にて植物に適したLEDの光の当て方を調べ続けたのが開発の始まりでした。その当時、販売していた家庭用栽培器は、台所の隅に置くようなものが多く、商品コンセプトは育てることが目的で、デザインは2の次でした。長年インテリア照明をつくってきた照明メーカーとしては、空間を大事にすることを考え、育てる過程を楽しめ、デザインや容器の質にこだわる製品をということにこだわり、灯りで野菜を育てられるということで「灯菜(アカリーナ)」と命名して、開発していきました。
その結果、2013年 ジャパンDIYホームセンターショーにて「灯菜」を出展したところ(写真:左/ブース)一般来場者投票アンケートで人気No.1をいただき、2014年Akarina05Akarina06を販売開始しました。その後、まあ〜るい地球をイメージした栽培器Akarina01、コンパクトなAkarina14、壁にかけられるAkarina15の販売に至り、現在全5ラインナップとなりました。LED水耕栽培器「灯菜」は、オリンピア照明 MotoMで商標登録した水耕栽培器です。


 


CONTENTS

  ■ LED水耕栽培器「灯菜(アカリーナ)」のはじまり
■ LED水耕栽培器「灯菜(アカリーナ)」は、他社とここが違う?
■「灯菜(アカリーナ)」で、本当に室内栽培できるの?
■「灯菜(アカリーナ)」で水耕栽培した野菜のメリットは?
■「灯菜(アカリーナ)」でお部屋栽培できる「ちょい足し野菜」とは?
 
 
 

■LED水耕栽培器「灯菜(アカリーナ)」は、他社とここが違う?

灯菜と他社の水耕栽培器の違い


LED水耕栽培器「灯菜」は、他社の水耕栽培キットと比べてどう違うの?と質問をいただく機会が多いです。一番見てわかりやすい点というのは、白いLEDの光で野菜を育てられるという点です。植物工場は野菜を育てるのが目的ですので、赤いLEDの光と青いLEDの光で育てます。確かに赤や青い光の方が、成長が早くいっぱい収穫できますが、お住まいの空間にその光があると不自然さを感じませんか?「灯菜」は生活する空間が快適な癒しの空間であって欲しいという願いから、白い光で植物が育てられるように調光した栽培器です。また、育てて食べるということより、育てる過程を楽しむおしゃれなインテリア照明というのが他社と違う「灯菜」がおしゃれな理由です。

 

■「灯菜(アカリーナ)」で、本当に室内栽培できるの?


「灯菜(アカリーナ)」は、全5機種。それぞれ付属品として栽培ケース・栽培パネル・パネルふた・お試しのサラダ菜の種、お試しの液体肥料・スポンジが同梱されています。届いたその日からお部屋で栽培がはじめられます。

 

デザイン豊富な水耕栽培器

水耕栽培器「灯菜(アカリーナ)」の栽培方法は、水分を含ませたスポンジを栽培パネルにセットして、サラダ菜のたねをまきます。栽培ケースには養液(説明書通りの割合で液体肥料を水で薄めたもの)を入れ、水耕栽培器「灯菜(アカリーナ)」にセットします。発芽するまではLEDを照射しないで、タネの上にパネルふたをします。イメージとしては土の中に植える感じとお考えください。2〜3日すると発芽します。発芽したら、ふたを開けてLEDを1日16時間照射します。8時間はお休みさせるというサイクルを繰り返します。
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水耕栽培器での育て方

Akarina14・Akarina15でしたら、タイマー付きですので、自動でLEDの照射をしてくれます。養液は少なくなったら継ぎ足します。LEDの照射、養液の補充を行っていただくと、約4週間でサラダ菜が収穫できます。植物の種類・室内環境によって収穫時期が異なります。
お問い合わせいただく発芽しない場合の原因として、室内の温度や、スポンジの乾燥や、タネを埋め込みすぎで発芽しない例が多いです。室内の栽培推奨温度は15~30度をおすすめしています。それと、種の発芽率により全ての種が100%発芽することではありません。そのようなことから、種子期限間内の種でも育たない場合があります。その逆で、種子期限間が過ぎても冷蔵庫などに保存して保存状況が良いものは発芽します。そのようなことを注意していただき、「灯菜(アカリーナ)」での室内栽培をお楽しみください。


 

■ 「灯菜(アカリーナ)」で水耕栽培した野菜のメリットは?


灯菜と水耕栽培の違い

「灯菜(アカリーナ)」でLEDを照射して水耕栽培した野菜のメリットは、βカロテン(ビタミンA)が増える傾向にあるという実験結果が出ています。MotoMでは、実際に新潟県工業技術総合所で「灯菜」で育てたサラダ菜の成分分析を行い、日本標準成分表の標準値と比較しました。その結果、露地で栽培したサラダ菜のβカロテンが2200マイクログラム、灯菜で栽培したサラダ菜が3260マイクログラムと、土で栽培したものの約1.5倍も多いという結果がでました。露地栽培と比べて「灯菜」で育てたサラダ菜のβカロテンが増える理由は、土と水耕栽培の違いではなく、光の違いが影響しています。露地で栽培する際は曇りや雨などの天候により太陽の光を毎日一定量を与えることが難しいです。しかし「灯菜」は、室内栽培で天候に関係なく一定の光を毎日与えらます。そのような理由から、「灯菜」で育てたサラダ菜のβカロテンが増える傾向にあります。また、栄養だけでなく、育てる過程においても水耕栽培ですと部屋を汚さないで簡単に栽培できるというメリットもあります。

 

■ 「灯菜(アカリーナ)」で育てられる「ちょい足し野菜」とは?
 

では「灯菜(アカリーナ)」で育てられる野菜は何?ということで「灯菜(アカリーナ)」で簡単に育てられ、料理にちょい足しできる野菜を紹介します。 オンラインストアで販売している種子セットは、サラダ菜・サニーレタス・バジル・イタリアンパセリ・クレソン・ルッコラ・レジナトマト・ケール・ブロッコリースプラウト・エンダイブ・ペパーミントの全11種類ございます。レジナトマト は、光量が強いAkarina01・Akarina05・Akarina06の栽培器での栽培を推奨しています。レタス・バジル・クレソン・ペパーミントは、キッチンで育てて料理にちょい足しして彩りを加えるのにぴったりです。


灯菜で育てられるハーブと葉物野菜


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